よく患者さんが、亡くなる直前に思う大切なこと・・・

終末期の在宅医療専門の先生の弾き語りの研修に参加しました。

患者さんとの命の向き合い方を教えていただきました。

最初は亡くなる人と関わるのは辛くて嫌だったみたいです。

しかし、病院ではなく在宅で亡くなりたい方が多く、

どんどん考え方や患者さんとの向き合い方が変わってきたとのことです。

今、こうしている研修中の間にも亡くなる方がいてるかもしれないが、

他のスタッフに対応を伝えていたり、

お客さんにも、もし亡くなった時は私が来るのを待っていてねって伝えて来ているみたいです。

 

その中で、一番伝えたかったのが、

よく患者さんが、亡くなる直前に「当たり前に動けて、当たり前に過ごしていたことが幸せだった」と話しています。

だからこそ、健康な人に今を一日一日大切に生きてくださいとメッセージをいただきました。

前回のブログと同じような内容になりましたが、

みなさんも一日一日大切に過ごしてください。

当たり前にできていることは、本当はもの凄く大切なこと!!

普段何気なく毎日を過ごしていますが、

介護の仕事をしていると、体が不自由で辛そうな方がお客さんなので辛そうな方ばかりです。

私も昨年に交通事故に遭い、首のむち打ちが中々治らなかったのもあり辛い1年間を過ごしました。
もう少し首はモヤモヤしています。

体が当たり前に動くことって決して当たり前ではないです。

体が不自由になった時に気づいてしまうことばかり・・・

でも、治る場合はまだ良いが、治らない場合は後悔しても遅い。

 

今一度、当たり前に動いてできていることは決して当たり前ではない、
なくしてしまう前に気づいてもらいたいです。

 

でも、人は大切と気づけてもまた忘れてしまう・・・

また、動けなくなった時に思い出す。

そんな繰り返しだが、日々体が動くことに感謝しながら過ごしたいと思います。

あなたも体を大切にしてあげてくださいね。